見学・ご相談
PROGRAM

支援プログラム

いこっかで行っている支援の内容を、児童発達支援・放課後等デイサービスごとにご案内します。

法人(事業所)理念

こどもの現状を正しく理解するアセスメントを大切にし、集団生活にスムーズに馴染みながら、その子本来の良さを発揮して過ごせるよう支援します。

支援方針

こども一人ひとりの『いまの状態』を丁寧に見極め、その子に合った環境を整えることで、集団生活の中でありのままに過ごせる土台を支援します。

対象1歳〜6歳(未就園児)
営業時間9:30〜12:00
送迎あり
作成日令和8年3月10日
01

本人支援

発達の5つの領域から、お子さま一人ひとりに合わせた支援を行います。

健康・生活
  • 発達に合わせた基本的生活習慣の自立と、自信の育成をサポートしていきます。
  • 興味に合わせて正しい知識(性教育他)を伝え、自分と相手を大切にする気持ちを育みます。
  • 持ち物や身だしなみについて学び、自分のことを自分で行う自立心を支援します。
運動・感覚
  • その子に応じた必要な運動遊びを通して、姿勢保持と体幹の安定を図ります。
  • 本人のペースに合わせ、多様な素材に触れる経験を通じて「ここちよさ」や「素材の変化」にも気が付けるように支援していきます。
認知・行動
  • 落ち着いて行動できるよう、理解しやすい環境や伝え方でスムーズに行動ができるように支援します。
  • 小集団の中で「できた!」の体験を充実させ、集団の中でも自分らしく過ごせるように支援していきます。
言語・コミュニケーション
  • 友達との関わりを動機として、発語や円滑なやり取りができるように支援していきます。
  • 「手伝って」「分からない」の伝え方を職員と整理し、自ら発信する力を育む支援を行います。
  • 専門職による、発語・発音が改善するための支援を行います。
人間関係・社会性
  • 間・物の共有を通じた対人関係の構築ができるように支援を行います。
  • 順番待ちや自己抑制を通じた集団適応スキルの向上が図れるよう支援していきます。
02

家族支援

  • 日々の育児における不安や葛藤を丁寧に傾聴し、心理的な安全性を確保できるよう適宜、面談を行います。
  • 見学の機会を設け、活動の説明を行います。また実際に見てもらうことで課題の整理を行います。
03

移行支援

  • 保育所等訪問支援の実施や、連絡会を通して具体的な支援、関わりについて助言等を行います。
04

地域支援・地域連携

  • 関係機関とこどもの特性についての認識をすり合わせ、園での集団適応に向けた具体的な役割分担について協議していきます。
05

職員の質の向上

  • 日々の振り返りにおいて、各自の異なる視点から課題点を建設的に議論する文化を構築し、多角的な分析に基づいた質の高い支援を追求します。
  • 職員が持つ多様な特技や知見をチーム内で共有・レクチャーし合い、組織全体で支援の引き出しを増やすことで、多面的なアプローチを実現します。
06

主な行事等

  • 地域住民の方々との交流会
  • 近隣保育園との交流会